北海道のSL C57144
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北海道の室蘭線、沼ノ端は千歳線との分岐点の駅で勇払平原のウトナイ湖の近くでもあります。撮影したのは1975年昭和50年8月27日で国道234が跨ぐ道路から撮影しました。SLのD51が牽引する、石炭列車や貨物列車、C57牽引の旅客列車が行きかいました。 |
沼ノ端駅を通過するD51146牽引の4487ㇾ石炭列車です。 |
沼ノ端駅を発車するC57144牽引の岩見沢行き223ㇾ普通列車です。 |
上の写真の左から千歳線下り、室蘭線下り、室蘭線上り、千歳線上りの線路で、現在は両横に民家が立ち並んでいます。 |
北海道の室蘭線、栗山-栗丘でC57牽引の旅客列車やD51牽引の貨物列車を1975年8月26日に撮影しました。当時この場所は道東や道北に向かう最短のコースなので、石炭列車や貨物列車などが頻繁に通過しました。しかしながら、急行や特急などは札幌を経由するため、この区間は通過しませんでした。 |
1975年8月22日、豊浦で撮影した後、白老に降りました。白老の地名はアイヌ語の「シラウオイ」からつけられ、日本人が入植する前から、アイヌの大集落がありました。白老駅の近くのポロト湖畔にはアイヌ民族博物館もあります。 |
白老駅の西側の歩道橋からC5757牽引の224ㇾ室蘭行き普通列車を撮影しました。 |
白老駅に停車中のC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車とD51524牽引の貨物列車です。 |
昭和50年8月22日から29日まで、北海道のSL撮影に出かけました。当時は18歳の高校生で夏休みのアルバイトで旅費を稼ぎ、ほかの目的で北海道を旅行する友人と函館まで一緒しました。 |
SL撮影のため最初に訪れたのが室蘭線の豊浦駅です。画面上で複線の対面にホームがあるだけの無人駅で、跨線橋もなく殺風景な駅です。 |
室蘭線をまたぐ、国道の上から撮影しました。今は電化され、架線が並ぶ光景になっています。 |